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けいさまの旅行日記
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バイヨン寺院

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お次はアンコールトムの中心寺院のバイヨン寺院へ。
こちらも12世紀末ジャヤバルマン7世が建てたもの。


54塔の4面に仏像のお顔が彫られています。
54はそのころのカンボジアの州の数だそうで、
計算すると合計216の仏様のお顔があるということに。
もちろん仏様のお顔はひとつひとつ違います。
すごいね。

それも作ってた途中までヒンドゥー教だったんだけど
途中で仏教に改宗しちゃったとかで
題材はヒンドゥー教のものが多いそうな。


d0091837_2015266.jpg


そのなかでも、こちらの仏様がいちばん
和やかなお顔をしているのだとか。

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絵になるね~。
(自分で撮っといてなんだけど)

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彫刻もすごい。
アンコールワットより深い彫りらしい。

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占いをしているおじいさん。
かなりあたるらしいです。

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インディー・ジョーンズみたいだね・・・。
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# by kstraveldiary | 2006-09-21 20:08 | *sightseeing*

アンコールトム

アンコールワットのサンライズを観たあと
一度ホテルにもどり、
朝食ビュッフェ&2度寝・・・。

ふたたびロビーに8時20分集合で
アンコール・トムへ。


「アンコール」は、「大きい」、
「トム」は、「都市」という意味。
12世紀末~13世紀初めに
時の王ジャヤバルマン7世が建立したとのこと。

1辺3kmの正方形で、5つの城門、
8m高さの周壁、環濠を持っています。


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ここが、うちらの入った 南大門。
4面仏像の塔は圧巻です。
人が、小さいこと小さいこと!!


d0091837_1844478.jpg


お濠を結ぶレインボーブリッジ。

橋の右側び並んでいるのは、悪魔の彫像。
左側にいるのは、神様。

ともに大蛇ナーガの胴体を抱えて
綱引きしているみたいに見えます。

これは、インド神話の「乳海攪拌」の場面らしい。

ヴィシュヌ神が亀になってヒマラヤ山脈を支え、
悪魔と神様が大蛇を山に巻いて
乳海を攪拌して不死の酒を抽出するとのお話。

それを熱い日差しの中
日差しより熱いまなざしで語るガイドさん・・・。
勉強になりやした・・・。


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象もふつーに歩いてました。すごっ
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# by kstraveldiary | 2006-09-21 19:36 | *sightseeing*

アンコールワットのサンライズ

*9月6日*

この日は早朝5時ピックアップで、
アンコールワットのサンライズ鑑賞へ・・。

早い、早いお・・・。うぅ・・・。


遺跡群の森は早朝の澄んだ空気と相まって
いっそうと神聖な雰囲気。
なんだかどきどきしてしまいます。

アンコールの遺跡郡はすべて東向きに作られているんだそう。

太陽は東から上がって、西に落ちる。
それに見立てて、東を誕生の、西を死の方角と言っているんだって。

ちょうど、3月・9月の春分・秋分の日には
アンコール・ワットの真ん中から
太陽が昇ってくるように見えるそうです。
計算しつくされた美しさってわけね。

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堀からアンコール・ワットを結ぶ
レインボーブリッジには既に人がいっぱい。

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どきどきしながら、夜明けを待ちます。

6時をちょっと過ぎたころから、
太陽が顔をのぞかせ始めました。

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キレイすぎて、言葉にできません。

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いつか初日の出を、ここで見たいなぁと思ったりしました。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 23:12 | *sightseeing*

子供たちの影絵

*9月5日*

カンボジアでは、最終日の午後以外すべて
ツアーに組み込まれていました。
それだけ危ないってことなのかしらね・・。

到着したこの日には
BAYONという現地のレストランで
子供達の影絵ショーを見ながらのディナー。

けいさま、生まれて初めてのカンボジア料理です。

ここも1階は現地の人のお食事処、
2階が外国人用のレストランになってました。

外国人・・・と言っても ほとんどが日本人。
そしてその6割が学生。
親子できてる人も何人かいたな~。

観光客は日本人が一番多いらしくて
その次は韓国人なんだとか。
欧米の人の姿もチラホラ見えますけどね。

さて、肝心のカンボジア料理のお味は・・・。


いやね、結構おいしいものも食べてきたけど
別にグルメぶるつもりもないし、
それなりに何でもおいしくお食事できる人ですよ、私は。

しかし、これは・・・カンボジア料理は・・はっきり言って・・・

いただけましぇ~~ん・・・・。

わけのわからない緑のスープやら
お魚を甘酸っぱく味付けしたのとか・・・。

あ、豚肉のしょうが焼きみたいな料理があって
それは、おいしくいただけましたよん。


そして、影絵はといいますと
現地の言葉なのでこれもわけがわかりません。笑

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だけど、子供達がすごく楽しそうに
やっていて、見ているこちらが明るくなりました。

現地の子供達はこうして
外国人向けのお店でアルバイトをしているんだって。

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フルーツ、こっちの人は
とてもキレイに切って盛り付けてるんだよね。
もちろん、生ものは怖くて食べませんでしたぁ・・。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 22:57 | *meal*

le Meridien Angkor

*9月5日*



シェムリアップでの滞在先、
ル メリディアン アンコールです。

もう、一目見たときから
絶対このホテルに泊まってやる!!
と二人で決めていました。

本当に、選んでよかった・・・♡

スパ&プールもきれいだし、
ボーイさんはかっこいいし、親切だし、
大満足のホテルでした。

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ロビーにて。

一歩ホテルの敷地内から出ると
大草原&ジャングルだと思うと なんだか変なかんじ。


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お部屋もシックで落ち着いた雰囲気。
私の後ろの窓の向こうはバスルームになってます。いやん♡

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天井のファンもステキ。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 22:00 | *hotel*

カンボジア 入国

*9月5日*

ホーチミンから飛行機で50分弱。
世界遺産の眠るアンコール遺跡群の街、
シェムリアップに無事到着しました。

ここは、ベトナムよりもさらにすんごいことになっていました・・・。


もうジャングルなんです、とにかく。
そして、道路がない!
土の道をバスががっくんがっくん揺れながら進みます。

もーわけわかんないほこりっぽいお店とか屋台とかが並んでいて
人はほとんど裸に近いような格好でうろうろしていたり・・・。

とにかくびっくりの連続でした。

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空港はきれいだったんだけどね・・。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 21:43 | *others*

スパスパエステ!!

*9月5日*

今日の午後、カンボジアに発つので
午前中に心残りだったお土産品を購入に
ふたたびベンタイン市場へ!

朝7時だというのに市場は活気にあふれていました。

朝は特に生鮮食品の売り場がすごいことに・・。
毒々しい色のフルーツが所狭しと山積みになっていたり
お肉屋さんなんか
モツからレバーから脳みそ、耳まで現物がごろっごろ並んでるの。


だいぶ上達した交渉術で
気になっていたお皿やお香たてをお安く手に入れて、

10時から予約をしていたスパへ♡
(こればっかりは写真は許してちょ、撮ったけどね笑)

ホテルと同じ通りにあるアナムQTスパでは
3.5時間のエステコースがなんと!ひとり$60!!
日本では考えられないお値段です、すんごーい。

この日を待ちに待っていた私達は
テンション上がりっぱなしでむちゃくちゃはしゃいでました。

お店も結構キレイ&オサレ。
アジアンテイストの家具が並んでます。


まずはハーバールスチームバスとジャグジーで 毛穴を開く!

お花を浮かべたジャグジーからは
ホーチミンを見下ろして。
スチームバスもハーブの香りがたまらーん。

そのあとは、ひとりにひとりずつマッサージ師(?)さんがついて
こちらも良い香りのするお部屋で二人並んでゆっくり施術。

店員さん曰く、『体ノタメノマッサージ』では、
ラベンダーの香りのマッサージオイルで
全身をマッサージ!とろける~しあわせ~。

そのあと コーヒー豆を砕いたみたいなスクラブで角質を落とします。

出るわ出るわ、
お風呂でやわらか~くなった角質がポロポロ落ちました。


シャワーで流したあと、
次は『肌ノタメノマッサージ』、
ゴマとはちみつのパックを全身に。
ラップで全身ぐるぐる巻きにされ、
サウナ状態にしたお部屋でじーーーーっくり汗をかきます。
いい香りとあったかさに包まれて、即ガン寝。
やばいやばい、しあわせなり~~~~~~~~♡ ♡

いったん流したあとで次はフットマッサージ☆

もうここでかな~り深い眠りに落ちてました。
何されたのか、どうされたのか、全く覚えておりません笑。
とにかく気持ちよかった、ただ そ れ だ け ! ! !

そのあと、タイ古式マッサージみたいなのを施されて、
コースは終了!

終わったあとには最上階のテラスで
スイカジュースとフルーツをいただきました♡


癒されたぁあああぁあぁぁ。
なんといってもこのお値段でここまでやってくれるなんて
東京ではありえませんからね、ほんとに。


ベトナムでやり残したことは、無し!!
ってくらい、大満足の、あっという間のベトナムステイでした。

強いて言うならもう一回マンダリンで生春巻き食べたいにゃ~・・!


そして午後、
心待ちにしていた 古代都市 アンコールの待つ
キングダムオブカンボジアに向けて出発です~。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 21:00 | *others*

サイゴン川クルーズ

*9月4日*

1日にやりたいことをぜーんぶ詰め込んでる私達。笑

この日の夜は
サイゴン川から毎日運行しているタウベンゲーで
サイゴン川をクルーズしました。


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じゃん!
これに乗っていきます。
(一応サメの形らしい・・)

川のそばはいわゆる『お台場海浜公園』のように
ベトナムのカップルたちがたくさんおりました・・。
どこにいってもカップルはいっしょやね。

1、2階は現地の人のお席。
外国人は3階のお席です。

乗船料はたったの6000ドン=42円笑。
ただ飲み物、お食事は別料金。お席のチャージ料もとられます。ご注意を。

クチに連れていってくれたガイドさんが
ごはんはおいしくないって言ってたから飲み物だけでいたけど
ぜーんぜん嫌な顔されかったので大丈夫だお。

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眺めは、こんなかんじ!

最初は、街中のネオンがちかちかしていてキレイなんだけど、
後々今にも沈没しそうな漁船やら
物々しい工事現場みたいな風景になってきて・・・・(・o・)ポカーン。

ショーステージでは
ファイヤーダンスなどの催し物も。

ゆっくり1時間のクルーズでは
この日バタバタやってた分 のーんびりできて良かったです~。

・・・ただ、ほのかに香る匂いと虫には困った笑。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 20:26 | *sightseeing*

Fannyでアイスクリーム

*9月4日*

クチから帰ってきたら再びアオザイに着替えて
ファニーというアイスクリーム屋さんに行きました。

今までホテルビュッフェ以外では
生ものを避けてきたわたしたちにとっては
かなりの挑戦です笑。

ここは地元の人にかなり人気のカフェらしい。
それもそのはず、アイスクリームのデコレーションが
とーってもかわいいのだ♪

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アイスを前に満面の笑みです♡

これはココナッツのアイスとマンゴーのアイスで作ったパフェ♪
すげ笠の飾りがかわいいですな。

お味も美味。
フルーティで濃厚なソルベともアイスとも言えぬ
独特の食感が♡ ♡
これ、日本でも売れるお!!

なんとそしてこれがたったの3万ドン=約210円!やす~い。
店員さんも一生懸命日本語で接客してくれました。

このあたり、おしゃれな雑貨屋さんが多くて
お皿とか、文房具、アクセサリーなど
センスの良い小物がたっくさん売られてました。

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おいしゅうございました。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 20:08 | *meal*

クチトンネル

*9月4日*

午後からはちょっと郊外にお出かけ。

現地の日本語ガイドさんと一緒に
クチトンネルに行きました。

バスで1時間ほどのところにあるクチ。

ベトナム戦争当時、アメリカ軍や南ベトナム軍と戦っていた
南ベトナム民族解放戦線の本拠地があった場所。
ここでベトコンさんたちはアメリカを打ち破ったのです。


全長250km、地下3階の構造で張り巡らされたトンネルは、
とにかくすごいの一言。
森の中のあちこちにトンネルへの入口があるんです。

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入口は40×30cmほどしかないので
ぱっと見は全然わからない。
見つけてもガタイのいいアメリカ兵は入れない
絶妙な大きさになってるのだそう。

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こういう穴が点在しています。
ところどころに落とし穴や爆弾の威力がわかる跡も・・・。

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戦争で使った戦車も(本物)。
ベトコンさんと一緒に。

車体には鉄砲の弾のあとが残っていました。

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ベトコンさんの模型と一緒に作戦会議(風)。

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実際にトンネルにも入りました。

今は観光客用に40cmから60cmに大きく穴を作ってくれているんだけど
それでも腰をかがめて進まないと通れません。

かくれんぼで自ら押入れに入って
発見されたときには泣いていたという武勇伝を持つ
閉所・暗所恐怖症の私には、過酷な体験でした・・
マジメに死ぬかと思いました。

ガイドさんの懐中電灯と、トンネル中にもいちおう
照明はついていたんだけど、それでも暗いし狭い!
熱くて怖くてヒーヒー 言いながらも前に進むのじゃ。

トンネル出たときにはゼーハー言ってましたが
進んだのはたったの30m・・・。
他にも60m、100mコースなんてのもあって
欧米人はかなりの確率で挑戦するらしい・・・。

途中、曲がり角もあったりするんだけど、
当時ベトコンさんたちは
250kmすべてを把握してこのトンネルを使って戦闘したらしい。
すごい話です。

展示は他にも会議室や食堂、制服を作るところなどもあったり
物々しい落とし穴の模型なども。
竹やりにコブラの毒を塗ったりしたものを
落とし穴の底に仕掛けていたり、見るのも恐ろしい罠の数々・・。

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これは当時ベトコンさんたちが食べていたという
キャッサバというおイモ。

これにピーナッツを砕いたものと塩・砂糖を混ぜたものにつけて
いただきます。

さつまいもみたいだけど、少し甘さ控えめなかんじのおいもでした。
おいしかったけど
これを毎日食べてたらさすがに・・。


想像していたより、すごかった。
戦争の爪あとをモロに感じたし、とにかく怖かった。
ここでたくさんの人が死んだということも
皆が自由を求めて殺しあったというのも 恐ろしい。

それにクチに着くまでの町並みを見ていたら
こうして生活をしている人がいるんだって胸が切なくなりました。

ぼーっと空を眺めていたり
子供達はむじゃきにサッカーや川遊びをしていて
時間の流れがゆっくりで。

東京であくせくするのとどっちがいいのかな。



余談ですが、途中で生春巻きの皮(ライスペーパー)作り工場も見たのだけど
あれを見ちゃうと
『人間、なんでも食べれるんだな~』と
改めて思いました笑。怖いわい。
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# by kstraveldiary | 2006-09-08 19:53 | *sightseeing*